あと、何十年返したら終わるのか・・・。
気が遠くなります。
住宅ローンを完済する頃には、もう片足を棺桶につっこんでいる頃ですから。
こうなったら、バリバリと仕事をして、
子ども達をさっさと独り立ちさせ、
住宅ローンを繰り上げ返済するしか無いですね。
だって、年金暮らしになってから、この額のローンを払っていくのは、
非常に厳しいですよ。
と言いながら、それを承知でローンを組んだのは、誰だ?
と、問う私に気がついてしまいました。
そうなんです。住宅ローンを利用するときは、
それは、必死でいろんな銀行を検討してみました。
他にも数台の自動車ローンが有ったり、借入額に応じた給与であるのかどうか
という事など、審査は結構厳しくて、
思った通りのスピードで事が運ばなかったものですから、
そんな先の事まで考える余裕は、正直言ってなかったんですよね。
かといって、ローンの融資を受けることが出来なければ
家を購入できないし…。
それでも、大きな大きな買い物になるわけですから、
家そのものも大切ですが、金額面においてはそれ以上に
完済までの返済計画などある程度、期間的にも
余裕を持って当たらなければいけないなと、改めて思いました。
それでも、あまりにも慎重に考えていると、
タイミングを逃して、家を建て損ねてしまうかもしれませんけれど。