裸眼で見える幸せをレーシックで
視力が下がって、眼鏡をかけるようになってから、
かなりの年月が経ちました。
まだ、若かった頃は、コンタクトレンズを使ったこともあるのですが、
子供を産んでからは、手入れが手間なのと、
子育て中は、何かと目に危険を感じたこと(子供は突然目の辺りを触ってくる)で、
それ以来、ずーっと眼鏡をかけています。
私が、まだコンタクトレンズと格闘をしていた頃、
レーシックなんていう近視を改善する手術は
無かったでしたね。
もしかしたら、知らなかっただけなのかもしれませんが。
医学も進んできて、諦めなければいけない事が
減ってきているように思います。
もっと若い頃にレーシックを受けることが出来たなら、
迷い無く手術を受けていたと思います。
裸眼でものが良く見えるって、とても幸せなことなんじゃないかな。
でも、きっと視力の良い人はそんなこと思わないんでしょうね。
今からでも、遅くないんじゃない?って
思うこともあるけれど、さすがのレーシックも
老眼は直せないとのことなので、
今では、手術で近視を直すことは、諦めてしまいました。
ただ、子供も遺伝なのか、中学に入るちょっと前から
視力が落ち始めて、今ではどっぷりと眼鏡生活に…。
本人がいやがらないのなら、安全性も高いようなので、
手術をする事を進めてみようかと思っているんです。
やっぱり、裸眼で等身大のものを見ることが出来るということは、
幸せなことだと思うので。