看護士と神経言語プログラミング
看護士になって、10年近く経ちます。
そろそろ、中堅も卒業といったところでしょうか?
看護士という職業は、とにかく研修が多い!
とくに中堅となると、一番研修にいかされる時期なんですよね~。
忙しくても何でも、結構頻繁にいろいろなセミナーを受講させられます。
この間、珍しい研修に参加してきました。
「神経言語プログラミング」というもので、コミュニケーションをより良くとるための勉強・・・という内容でした。
言葉だけきくとちょっとカルトチックなんですが・・・
こういう心理学的な研修も多いのですが、今回のセミナーはなかなか面白かったです。
実際、看護士って人間関係が大変なんですよね~(^^;)
女ばかりの職場なので、もちろんそういう意味でも人間関係は大変なんですけど、医師はもちろん各技師の先生もそうですし、やはり一番の悩みどころは患者さんでしょうか?
今回のセミナーの内容は「神経言語プログラミングを用いて、患者さんに治療に前向きに取り組んでもらえるような言葉かけをする。」
実践的な内容で、理論をつらつら並べられるのと違い、頭にもすーっと入ってきました。
担当の患者さんには、是非元気になってもらいたいもの。
患者さんが自分の病気に前向きになってもらえるように、神経言語プログラミングを駆使して看護にあたりたいと思います。